新しいアイシャドウを取り入れたいけど、流行っている製品の中でもどれが使いやすいの?と迷ったことはありませんか?この記事ではアイメイクやコスメ選びが少し苦手……という方にもおすすめのアイシャドウをご紹介します。選ぶポイントもお伝えしますので、チェックしてみてくださいね。
目次
アイメイクに重要なアイシャドウ
アイメイクをするアイテムには、アイシャドウ以外にも、アイライナーやマスカラなどがありますが、アイシャドウはまぶたに塗って陰影をつくり、立体感を演出するもの。
ただファンデーションを塗るだけのメイクでは、顔全体がのっぺりとして見えてしまうため、とても重要なアイテムになります。
実はアイシャドウの中でも、パウダータイプやジェルタイプ、リキッドタイプ、クリームタイプ、ペンシルタイプなどの種類がありますが、その特徴もさまざまで、使うアイテムによって印象が変わります。
ここではアイシャドウの選び方をお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。
初心者でも使いやすいアイシャドウ選びのポイント
- ①使いやすいパウダータイプを選ぶ
- ②単色よりもパレットタイプを選ぶ
- ③ラメばかりのパレットは避けておく
- ④パーソナルカラーを意識する
①使いやすいパウダータイプを選ぶ
初心者さんが選ぶのであれば、やっぱり使いやすいのはパウダータイプ。
パウダータイプは、アイシャドウの中でも販売されている品数がもっとも多く、一番なじみのあるアイシャドウではないかと思います。選択肢が幅広い上に、使い勝手も良いので、まずはパウダータイプのアイシャドウを選びましょう。
②単色よりもパレットタイプを選ぶ
パウダータイプのアイシャドウは、カラーの種類でもそれぞれ役割があり、その特徴を活かすことで、より立体感のある目元をつくることができます。
複数のカラーが配置されたパレットなら、陰影をキレイにつくれるカラーが組み合わさっているので、より簡単にメイクをすることができますよ。
③ラメばかりのパレットは避けておく
パレットの中には、薄い色から濃い色まで、すべてにキラキラとしたラメやパールが入っていることがあります。繊細でさりげない感じだと良いのですが、ラメばかりのカラーをメインで使うとギラギラした印象が強くなるため、ちょっとしたコツが必要になります。
キラキラの強いカラーはアクセントとして、少しだけ使うようにしましょう。
④パーソナルカラーを意識する
イエベやブルベという言葉を聞いたことはありませんか?
これはパーソナルカラーといい、肌や瞳など、自分が生まれ持った色素と調和を取れるのが、どんな色味のカラーなのかを知るもの。
簡単にでも知っておくだけで、自分に似合うアイシャドウを意識することができるので、まずはネットで簡単に診断してみるのもおすすめです。
③目の形から選ぶ
プレゼントのときには、相手の目の形からアイシャドウを選んでみると失敗しづらいです。
一重さんは、透明感と陰影でメリハリがつく、軽いブラウン系がおすすめです。
奥二重さんは、ベージュ系のラメやパール入りのアイシャドウで目元に光を集めると立体感が出ます。
二重さんは、濃淡をつけてグラデーションが作れる、引き締め色の入ったパレットがおすすめです。
デパコス?プチプラ?それぞれの違い
長く使えるアイシャドウを買おうと思ったら、しっかりとした価格のデパコスじゃなきゃ!と思っていたりはしませんか?
確かにデパコスは品質が良く、まぶたにのせた時の発色やパウダーの繊細さも美しく、手に取るだけでパッケージにも心躍ります。
ですがプチプラもどんどん進化していて、発色やもちの良さ、繊細さなどもデパコスに劣らないほど。パッケージはシンプルなものが多いですが、価格が手軽な分、いろんなカラーにチャレンジしやすくもなるので、それぞれの良さ知って上手に使い分けてみましょう。
アイシャドウの5つのタイプと選び分け
アイシャドウは形状によって使いやすさと仕上がりが変わります。初心者の方はまずパレットタイプか単色パウダーから選ぶと失敗しにくいです。
| タイプ | 特徴 | 向いている方 |
|---|---|---|
| パレット | 濃淡が揃っており、グラデーションを作りやすい | 初心者・1つで完結させたい方 |
| 単色パウダー | 好きな色だけを選べる。手持ちに足しやすい | 色を足したい方・重ね方を楽しみたい方 |
| クリーム | 密着してツヤが出る。指で塗れる | ツヤ感を出したい方 |
| リキッド | 発色が強く、ラメがきれいに出る | 目元を華やかにしたい方 |
| スティック | 直接塗れて手が汚れない | 外出先で塗り直したい方 |
初心者にもおすすめのアイシャドウ5選
- おすすめアイシャドウ デパコス編
- おすすめアイシャドウ プチプラ編
おすすめアイシャドウ デパコス編
①ルナソル / スキンモデリングアイズ
ルナソル スキンモデリングアイズ
リピーターも多い!一度使うと手放せないアイシャドウ
※価格は記事作成時点のものです。変更されている場合がありますので、最新の価格は各販売サイトでご確認ください。
使いやすいベージュやブラウン系が揃うルナソルのアイシャドウ。中でも「スキンモデリングアイズ」は王道なので、ひとつは持っておきたいアイテムです。「冒険してもやっぱりルナソルが好き!」とリピート率も高くなっています。
- 色
- 01 Beige Beige
- 商品の形状
- 粉末, パレット
- 商品特徴
- マイカ、タルク、ジメチコン、イソノナン酸イソトリデシル、合成フルオロフロゴパイト、窒化ホウ素、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、ワセリン
- 肌タイプ
- 普通肌
- 商品寸法 (長さx幅x高さ)
- 8.2 x 6.4 x 1.8 cm
②スック / シグニチャー カラー アイズ
スック シグニチャー カラー アイズ
繊細な粉質でオトナの魅力を引き出すアイシャドウ
※価格は記事作成時点のものです。変更されている場合がありますので、最新の価格は各販売サイトでご確認ください。
絶妙なカラーと柔らかな粉質が立体感のある目もとをつくってくれるアイシャドウ。ほどよい深みと輝きが大人の女性にふさわしい柔らかさを演出してくれます。スックのアイシャドウは、発売されるたびに即完売するほど人気を集めています。
- 商品タイプ
- 粉末
- ユニット数
- 6.2 グラム
- スキンタイプ
- 普通肌
- 商品の重量
- 99 グラム
- パッケージ情報
- パレット
おすすめアイシャドウ プチプラ編
①エクセル / スキニーリッチシャドウ
エクセル スキニーリッチシャドウ
繊細なパウダーとしっとりとしたツヤ感はデパコス級
※価格は記事作成時点のものです。変更されている場合がありますので、最新の価格は各販売サイトでご確認ください。
プチプラなのにしっとりした密着感と上品なツヤ感で、大人の美しい目もとを作りだすエクセルのアイシャドウは、デパコス並!と大人気。発色も強すぎないので色味調整ができ、毎日使いたくなるようなアイテムです。
- 色
- SR03 ロイヤルブラウン
- 商品タイプ
- パレット
- 特徴
- 自然な仕上がり, 肌を明るくする, ツヤ仕上り, うるおいを守る, フィット
- カバー力
- 艶, ナチュラル
- スキンタイプ
- 普通肌
②ケイト / デザイニングブラウンアイズ
ケイト デザイニングブラウンアイズ

出典:amazon.co.jp

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発色抜群で簡単に「骨格メイク」を楽しめるアイシャドウ
※価格は記事作成時点のものです。変更されている場合がありますので、最新の価格は各販売サイトでご確認ください。
陰影で立体感をつくり出す「骨格メイク」を得意とするケイトのアイシャドウは、プチプラとは思えない発色の良さと、しっかり密着する質感が大人気。ブラウンとカラーニュアンスがかけ合わされ、抜け感のある目もとをつくることができます。
- 色
- BR-1 ウォームブラウン
- 梱包サイズ
- 1.5cm×7.3cm×5.2cm
③キャンメイク / シルキースフレアイズ
キャンメイク シルキースフレアイズ
1,000円以下の高コスパ!ひとつは持っておきたいアイシャドウ
※価格は記事作成時点のものです。変更されている場合がありますので、最新の価格は各販売サイトでご確認ください。
シルクのようなツヤ感とスフレのようななめらかさを兼ね備え、上品な目もとをつくってくれるアイシャドウ。リッチな質感なのに1,000円以下で購入できるという驚きのコスパでファンの多いアイテムです。手軽なので、持っておいて損はしません。
- 色
- スウィートラブレター
- 商品タイプ
- 粉末
- 仕上げタイプ
- サテン
- カバー力
- ミディアム
- スキンタイプ
- 全肌
- パッケージ情報
- パレット
ナチュラルメイクのアイシャドウの塗り方
アイシャドウを塗る方法には、ブラシやチップ、指などをつかう方法があります。
広範囲を塗る場合はブラシ、ハッキリ塗りたい場合はチップ、ラメなど仕上げの場合は指を使うのがおすすめです。
また、見せ方によって塗り方も変えます。
- ①目を大きく見せたい時は濃淡&ブラシ・チップ
- ②ナチュラルに見せたい時は淡い色味&指を使う
目を大きく見せたい時は濃淡&ブラシ・チップ
グラデーションで陰影をつけることで、印象深い目元になります。
ブラシを使えばアイシャドウ本来のカラーを損なうことなく、綺麗な陰影をつけることが出来ます。また、目のキワを細く、濃くしていくことで目元がハッキリします。目のキワなど細かいところを塗るときには調節しやすいチップで塗るのがおすすめです。
ナチュラルに見せたい時は淡い色味&指を使う
色の濃淡をはっきりさせずに淡い色でグラデーションをつける事で、目元を明るく見せてくれます。
ナチュラルメイクには指を使った塗り方がおすすめです。指で外側に向かってぼかすように塗るとよりナチュラルに仕上げることができます。
それでも派手に見える場合は、単色でシンプルにするものオススメです。
たくさん手元に置きがちなアイシャドウの注意点
洋服やシチュエーションに合わせて、いろいろなカラーを集めたくなるものです。
気がつけば似たようなカラーをいくつも持っていたり、いつ買ったか分からないアイシャドウが出てくることがあります。
目の粘膜近くに使う化粧品には気をつけたいことがいくつかあります。
- 開封してから使い切るまでの期間
- 買い替えの目安時期
- 洗顔方法
開封してから使い切るまでの期間
皮膚が繊細な目元周りに使う化粧品は開封してから半年前後で使い切るようにしましょう。
1度開封すると酸素に触れることでアイシャドウは劣化していきます。
直接手でアイシャドウを取ることも雑菌が増えやすくなる原因になるので、メイク道具を使って塗るのがおすすめです。使ったメイク道具はこまめに洗い、しっかりと乾かしましょう。
買い替えの目安時期
いつ買ったか分からないアイシャドウは色の劣化や臭い、塗った感触に違和感がないかをチェックしてみましょう。
アイメイクは使用回数にかかわらず、怪しいと思ったものは潔く買い替えてしまうことで肌トラブルを防ぐことができます。
洗顔方法
目元のメイクをきれいに落とすには少し手をかける必要があります。
アイメイク専用のクレンジングが販売されているなど、アイシャドウは落としにくいものです。
ジェルやクリームタイプのクレンジングは洗浄力が弱いものが多いので、これらのクレンジングでゴシゴシと目元をこすり無理に落とすのはシワやくすみの原因につながります。
目元だけはアイメイク専用のクレンジングを使うか、オイルタイプなどしっかり落とせるクレンジングで優しく目元を洗うようにしましょう。
アイシャドウ選びの落とし穴
メイクコーナーへ行くとたくさんのアイシャドウを試すことができます。
いろいろなカラーを何度も試したいので直接目元に塗るのではなく、手の甲で試すことになりますが、それが自分に似合っているかは分かりにくいものです。
雑誌で見たときは色っぽく感じるカラーでも、自分のまぶたにつけると腫れぼったく見えるたり実際に目元で試すと印象が違うことがあります。
まずはベーシックなカラーから!不動の人気アイテムを取り入れよう
いろんなカラーに挑戦したいアイシャドウですが、まずはベーシックなカラーパレットを使うことで、そこに単色カラーをプラスしたり、ラメカラーで遊び心を加えたりと、バリエーションも広げやすくなります。デパコスにもプチプラにもそれぞれの良さがあるので、ぜひ人気のアイテムを試してみてくださいね!












